
冬の福島のくだものリレーをつなぐのが「イチゴ」です。
福島県が約10年かけて開発したオリジナル品種「ゆうやけベリー」が2022年に発売され、イチゴへの注目度が高まってきています。12月〜5月頃まで楽しめます。

天候により実際の収穫時期は異なります。
ゆうやけベリー<食べごろ:12月上旬から>

ふくしま生まれの品種です。
橙色がかった鮮やかな赤色が夕焼けを想像させるため「ゆうやけベリー」と名付けられました。
大粒で形もよく、収穫の開始時期が早いため、クリスマスや年末年始の食卓を彩ります。
糖度が高く酸味が控えめで、甘さと香りが強いイチゴです。実がやわらかめで流通が少ないため、見かけた際には一度は食べてほしい品種です。
とちおとめ <食べごろ:12月上旬から>

味が濃く果汁たっぷりで、果実が大きくしっかりしている特徴があります。
甘みと酸味のバランスがとれ、比較的日持ちしやすい長年愛される品種です。
生食からスイーツまで、広く活用されています。