福島県くだもの消費拡大委員会
 HOME  一覧

ももが出来るまで
〜「あかつき」の作業〜

摘果(てきか)
 
 おいしいももの果実は、葉に日光が当たって作り出した養分を貯えてできます。果実1個について、20〜30枚の葉がいります。それで、つきすぎた若い果実を間引き取ります。
着色管理
 
 収穫時期が近づいたら、枝の吊り上げ、葉摘みなどを行って果実に日光を当て、着色を促進します。また、樹の下に反射マルチ(シルバーシート)を敷くこともあります。
収穫
 
 花が咲いてから100日あまり、大きくなった果実は真夏に熟れて甘くなります。収穫は早朝から午前中に収穫され、ていねいに選果場に運ばれます。
選別・出荷
 
 果樹園で収穫された果実は、選果場で大きさや品質で選別されて、市場へ出荷されます。 福島市では、全域で光センサー選果システムが導入され、品質保証の果実が出荷されています。



 HOME  一覧