福島県くだもの消費拡大委員会
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りんごが出来るまで
〜「ふじ」の作業〜

摘果(てきか)
 
 ついた実を全部ならせると、果実が小さくなったり、樹の力が衰えて、来年果実がならなくなってしまいます。そのため、6月から7月ごろ、つきすぎた果実を間引き取ります。こうすることで大きくて、おいしいりんごができるのです。
病害虫防除
 
 くだものは、いろいろな病気や害虫の被害を受けたりします。病気や害虫の被害を受けた果実は、商品としての価値を損ないますので、病気や害虫駆除のため薬剤を散布しています。
  また、最近では性フェロモン剤を利用した防除法が推進されています。



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